スキー旅行に行くなら日焼け止め対策も忘れずに

楽しみなスキー旅行へ行くなら、万全の寒さ対策をして行く必要があります。

ウェアの下には温かさ抜群のインナーウェアが欠かせませんが、選ぶインナーウェアは給水で胃も良くて速乾性のあるタイプがぴったりです。真っ白な雪が美しいゲレンデは寒さも厳しいですが、ウィンタースポーツですから汗をかきます。防寒対策は頭まで行うのもスキー旅行であり、ニット帽も欠かせないアイテムです。ゲレンデでかぶるニット帽ですが、お店で眺めてみると、意外とお手頃価格でセンスの良いデザインもたくさんあります。

足元を温かくガードしてくれるソックスですが、スキー旅行では厚手でクッション性が高い、ロングソックスを選ぶことです。あたり一面雪の世界になりますから、意外と油断をしやすいのがUV対策であり、冬だから日差しは穏やかと思ったら違います。冬の陽射しは確かに弱いですが、ゲレンデでは雪の紫外線反射率が強力なので、UV対策をしないとスキーを楽しんでいる間に日焼けをするので注意です。

目元をゴーグルでカバーしていても、肌が露出する部分は紫外線の影響を受けるので、パンダのようにならないよう、日焼け対策も怠ることは出来ません。真冬でもSPF30から50くらいの、レジャーで使える強力な日焼け止めを使うことです。ゲレンデの照返しは甘く見ることができませんので、唇も放置するとカサカサになります。唇を守るためにも、リップクリームの持参も忘れないようにします。

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