関東でもスノボを楽しめる

80年代、90年代のウインタースポーツの代表といえば、スキーでした。

スキーをテーマにした映画が放映されたり、スキー場周辺のマンションが飛ぶように売れていました。しかし、年々スキー人気を低下していき、今ではスノボの独壇場になっています。若者を中心に爆発的な人気を得たスノボは、オリンピックでの好成績などの影響もあり、人気は高まる一方です。しかし、ウインタースポーツの唯一ネックになるのがアクセスの悪さです。大体のスキー場が山奥にあるので、都心に住んでいる人にとっては、スキー場に行くだけで旅行に行くような気持ちになります。ほとんどのスキー場のアクセスが悪い中、関東の中にもいくつかアクセス良好なスキー場があります。

一つ目は関越高速道路沿いにある、水上ノルンスキー場です。水上ノルンスキー場は関東で人気が高いスキー場です。水上ICで降りて、車で5分ほどの距離にあり、ナイター営業も22時まで行っています。基本的にはパウダースノーを楽しめますが、雪の少ない時期や、気温が高めの時期はアイスバーンになりやすいです。水上ノルンスキー場は、スノボ上級者のためのハーフパイプ、レールなども設置されていて、初心者から上級者まで幅広い人が楽しめるスキー場です。

二つ目は関東の玉原高原スキー場です。玉原高原スキー場は市街地から近く、関越高速道路の沼田ICから車で15分ほどです。コースは比較的緩やかで、初心者から中級者レベルといったところです。夏場はラベンダーパークとしても有名です。

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