保津川のラフティングについて

京都のラフティングスポットに保津川があります。

保津川は全国的には桂川の名称の方が知名度が高く、通例では地域によって上桂川、大堰川などと呼ばれています。桂川は京都を代表する河川です。ラフティングの対象年齢はツアー会社によって異なり、小学3年生以上のコースもあれば、中にはファミリー向けとして小学1年生から参加可能なコースもあります。

また、夕方から楽しめるコースもあり、1日が長い夏ならではのツアーになっています。保津川のラフティングは保津峡を中心エリアとして行われています。保津峡は川下りやトロッコ列車でも知られる景勝地であり、コースとして人気があるのはトロッコ亀岡駅付近からJR保津峡駅付近までの約5㎞の区間です。

この区間には約20ヵ所の激流ポイントがあり、近畿・関西一とも言われています。ポイントにはそれぞれ名前が付けられており、主なものに宮の下・金岐・小鮎の滝・大高・殿の漁場・獅子ヶ口・女渕・二股・曲がり淵・朝日・ビキニといった瀬があります。

中でも小鮎の滝と大高瀬は代表的なポイントになり、小鮎の滝では約2mの段差、大高瀬では一番長い激流を楽しむことができます。保津川はアクセスがしやすいエリアです。

保津峡区間は京阪神から最も近く、京都市内から電車で約30分程度で着くことができます。基本的コースには1日コースと午前・午後の半日コースがあり、1日コースが約6時間半、半日コースでは約3時間半が所要時間になります。

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