夜行バスで大阪から東京まで行く時の注意点

大阪から東京まで行く時、夜行バスという方法を使う人がいます。

ノンストップで大阪から東京まで行くわけではなく、途中で停車することもあるようです。例えば、とある夜行バスは19時あたりに出発をして、大阪の上本町や難波などの各駅を回ります。22時くらいには京都に到着し、京都でも人が乗ってきます。

深夜の時間帯には基本的にはノンストップで東京まで向かいます。直接東京へ向かうわけではなく、朝の時間帯は横浜などで停車することがあります。東京に到着をするのは朝の5時くらいとなるかもしれません。深夜の時間帯には新しく人が乗ってくることがないため、安心して眠ることができます。

ドライバー交代のためなどに深夜にサービスエリアで停車します。この時にトイレなどをすませましょう。夜行バスでは足を伸ばせないので、安眠というわけにはいかないようです。

また、近くに座っている乗客が大音量で音楽を聴いているので音がイヤホンからもれているなど、マナーが悪いことがあります。このあたりは運の要素も絡んでくるでしょう。タバコが苦手な人は禁煙のバスを選びましょう。現在の夜行バスはほぼすべてが禁煙なので、この心配はなくなっています。

大学受験のために夜行バスを利用する学生もいますが、おすすめをしないという意見もあります。睡眠をしっかりととった上で大切なイベントをむかえたほうがよいでしょう。夜は安眠できないというデメリットも理解をした上で利用するのがよいです。

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