東京・大阪間を結ぶ高速バス

東京・大阪間を結ぶ交通網の中で、飛行機、新幹線、高速バスの中では高速バスが1番安くで移動できます。

昼行便で6~7時間、夜行便で8~10時間程度で目的地まで到着します。夜行便は半日近くかかりますが、寝ている間に着くと思えば効率がいい上に、宿泊費がかからない点でコストパフォーマンスがいいと言えるでしょう。料金は昼行便で4000~7000円程度、夜行便で1800~10000円程度です。

昼行便はあまり料金の変動はありませんが、夜行便は運行日時によって大きく乗車料金が違ってきます。料金設定の傾向としては、まず繁忙期の休日前日が高値のピークを迎えます。逆に底値は閑散期の水曜日(祝日前日を除く)です。

大阪から東京に行くときも、東京から大阪に行くときも、同じ設定の便を利用すれば料金は変わりません。また、車両設備によって金額が変わってきます。3列シートなのか4列シートなのか、トイレが付いているか付いてないか、前後の座席の間隔が広いか狭いか、座席が倒せるか倒せないか、などによって料金が変動します。

一般的に、快適に過ごせる環境の車両が金額が高くなります。昼行便の料金にあまり差がないのは、車両設備があまり変わらないからと言えるでしょう。高速バスは、時間はかかりますが安価で長距離を移動できます。夜行便は男女で席が分けられているので気兼ねなく過ごせますし、ちょっとそこまで行く気分で旅に出てみてはいかがでしょうか。

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