東京から大阪へ高速バス乗車時にあると便利なもの

東京から高速バスで大阪へ向かう場合、その所要時間は9時間近くかかります。

もちろん道路の交通状況によって時間は変わってきますが、長時間乗っていなければいけない事に変わりはありません。飛行機や新幹線より格安で大阪へ行ける利点のある高速バスですが、長時間の移動はそれなりに疲労も増します。道中、車内で快適に過ごすためのグッズがあると便利です。

まずはアイマスクです。東京から大阪まで、高速バスの車内は消灯時間がくると電気が消えて暗くなり、カーテンもしまっていますが、やはりバスが揺れることでわずかな隙間が生まれ、そこから光が入って来ることもあります。わずかな光でも気になって眠れないという人はアイマスクを持参すると良いでしょう。

バスのエンジン音や乗客のいびきや会話等、物音が気になってしまう敏感な人は耳栓もおすすめです。東京からバスが発車した直後は、ドライバーから注意事項や休憩時間の案内等のアナウンスがありますから、それを聞き逃がしたりしないよう、消灯時間になり眠る頃に着用すると良いです。バス車内は乾燥していることがあります。

小さなペットボトルのお水やマスクを用意しておくと翌朝とても便利です。マスクは、喉の乾燥予防だけでなく、寝顔を見られたくない時にも重宝します。それ以外ではACアダプターや充電ケーブルもバスのトランクに預けないで車内に持ち込むと良いです。最近では大部分の高速バス車内でコンセント付きやネット環境が整っていますから、移動しながら携帯電話の充電をしたり大阪の情報をネット検索が出来ます。

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