大阪から高速バスで東京へ行く車中で試したいこと

大阪から高速バスで東京へ向かうと、8時間から9時間ほど時間がかかります。

眠ってしまえばすぐですが、疲れていたり体調が優れなかったり、また同じ車内にいる乗客が気になって眠れない等、トラブルもつきものです。バスに乗車したら、まず靴を脱いで折り畳めるタイプのスリッパか、あれば草履に履き替えましょう。

最近は高速バスでも使い捨てスリッパが用意されている事があります。靴を履いたままでいるのと、脱いで過ごすのでは血流も良くなり、疲れ具合が違ってきます。足の臭いが気になると言う人は、乗車直前に靴下を新しいものに履き替えるとかなり抑えられます。

大阪から東京までの長時間移動の間、座席のリクライニングはぜひ利用しましょう。後ろの乗客に気を遣って倒さない人もいるようですが、高速バスで過ごすのにリクライニングは必須です。もちろん後ろの人にひと声かけてから倒すのがマナーです。

角度は、男性なら30度、女性は20度が良いと言われています。自分に合った角度に倒して休みましょう。大阪や東京からビジネスマンも乗ることが多い高速バスでは、乗客同士の話し声やいびきが気になる時もあります。またヘッドフォンから音楽がわずかでも漏れてくると、気になって休めなくなってしまう人もいます。

相手に苛々するより、自分自身で対策を練るのが一番です。耳栓やアイマスクを着用するだけで、音漏れや光がかなり遮断されてぐっすり眠れるようになります。翌日、体力を温存するためにも休養はしっかり摂るように心がけたいものです。

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