鳩待峠ルートの尾瀬日帰りトレッキングツアーに参加

尾瀬国立公園内には複数の登山口が設定されていますが、関東地方の東京・神奈川といったエリアからアクセスしやすいのが鳩待峠からの入山です。

バスツアーの大型バスは直接鳩待峠に行くのではなく、手前の尾瀬戸倉などでシャトルバスに乗り換えて鳩待峠からトレッキングを開始するケースが多く、0泊2日の日帰りツアーに参加する場合は車内で仮眠が取れる事もあります(一部の定員が少なめのツアーは直接鳩待峠にアクセスできるバスもあり)。

尾瀬日帰りツアーの魅力は、0泊2日のツアーであれば数多くの高山植物に巡り合える可能性が高い点や、様々な高山の写真を撮影できる点にあり、自然を満喫したい場合は、しっかりとしたルート作りをしておく事が肝心です。自然保護の観点から、木道を歩く事が基本となっているので、繁忙期・閑散期で歩行速度は大きく異なってきます。時期に合ったルートを考えておくと、ストレスない日帰りトレッキングが楽しめるので、ネットやガイドマップで情報収集をしっかりと行っておきましょう。

尾瀬の大半が1000m以上の標高があるエリアで、日帰りツアーであっても登山と同様の装備で臨む事が基本であり、普段のラフな格好で行かないように注意して下さい(数枚の長袖シャツの準備も万全にしておく)。全くのトレッキング初心者の場合は、スポーツ用品店の登山グッズ売り場で、登山に詳しいスタッフと相談しながら装備品やグッズを購入しておくと安心出来ます。

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