尾瀬の日帰りメインルートは鳩待峠経由です

尾瀬国立公園の観光と言えば、尾瀬沼等のトレッキング・標高のあるエリアの登山縦走が代表的であり、トレッキングに関しては日帰りで行く事が可能です。

その中でも尾瀬の日帰りメインルートは、手前にある鳩待峠でシャトルバスに乗り換える方式のバスツアーが多くなっています。尾瀬の日帰りの鳩待峠経由の日帰りバスツアーの特徴としては、滞在時間が長く出来る夜発ツアーがある事から、それを活用すれば早朝から日中時間帯のほとんどを現地で過ごす事が可能となっていて、有名なエリアの多くをトレッキング出来るメリットがあります(滞在時間短めの早朝発日帰りツアーもあります)。

帰りの集合時間は14時台・15時台が多く、鳩待峠を出発した後の一部バスツアーは、温泉施設に立ち寄る特典があるので有効活用しましょう。なお、トレッキング開始から集合までは、ガイド付きでない限りは自由行動が基本となっている事から、自分で作ったルートで散策を楽しめます。天気・混雑度を考慮してルートを作成すると帰りは焦らず戻って来られるので、距離や移動の目安時間が掲載されているガイドマップを参考にしながら往復を考えましょう。

尾瀬エリアのトレッキングは、基本的には木道を歩く事がほとんどとなっていて、雨が降った日は滑りやすくなります。靴底が滑りにくい登山用のトレッキングシューズで臨むのが大切であり、スポーツ用品店でしっかりした作りのシューズを買っておくと怪我なく一日を過ごせるでしょう。

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