日帰りでスノボへ行く

朝、早めに出発すれば日帰りでスノボして遊ぶこともできます。午前10時くらいに到着し12時まで滑る。お昼を1時間くらいゆっくり食べて13時から18時くらいまで滑るうち、時々休憩したとしても午後は4時間くらいはゆっくり遊ぶことができます。 午前と午後あわせて6時間遊べれば満足できるはずです。上級者なら物足りないと思いますが、遊び感覚で行くなら1日スノボで遊ぶとぐったりです。一泊してもう1日遊びたい気持ちもありますが、なれない人は次の日の筋肉痛も凄いのでちょっと物足りないくらいがちょうどいいかもしれません。 初心者ならなおさらのことです。宿泊費が浮いた分、帰りに温泉でも行って疲れをとったり、マッサージして体をほぐしてもいいと思います。日帰りと聞くと忙しい気もしますが、計画的に行動すれば案外簡単です。 そんなに遠くなければもっと長い時間滑ることができますし、移動手段が電車やバスなら行き帰りに寝る事もできます。日帰りでのスノボは家族やお友達、カップルでもお一人様でも、遠足気分で楽しむことができます。 スキー場が近い方や、体力に自信のない方は午前中と、午後に少し滑ったら疲れる前に帰って来て、また次のお休みの日に行くという方法もあります。無理して遊ぶと疲れが出てけがをすることがあるからです。 シーズンが来たら日帰り温泉感覚で、日帰りスノボを是非お楽しみください。1日山の空気を吸うと嫌なことも忘れてしまいます。

スノボにバスツアーで行くメリット

スノボはゲレンデで滑るスポーツでもあるので、ゲレンデを利用するためのリフト券が必要になってきます。また、ゲレンデは山の上の遠い場所にあるので、行き帰りの距離も長く交通費もかかってしまいがちです。 このリフト券と交通費という費用を安く済ませることができるのが、バスツアーです。バスツアーは、電車ではなくバスを利用しているという点で交通費を安く済ませることができ、さらに大型観光バスを利用していることから一人あたりの費用をぐっと抑えることができます。 大型観光バスには、夜行専用として作られているバスと違ってトイレは備わっていません。さらに、一人あたりの乗車スペースも眠るためには狭く、シートのリクライニングもそれほど深くは倒れません。 しかし、その分だけ驚くほど安く利用ができ、どんなにスノボのトップシーズンであっても立って乗車したり補助席に座らされるということもないので安心です。スノボバスツアーは、リーズナブルな料金にプラスして便利さも魅力の一つです。 ゲレンデまで直行をするので、重い荷物も乗り換えがなくて不便に感じることはありません。また、集合場所から必ず乗らなければならないわけではなく、高速道路に入るまでには複数の途中乗車場所が用意されています。 自宅からより近い場所を選ぶことができるので、荷物の運搬も最小限に抑えることができます。東京都内の各所から乗車ができますが、神奈川県や千葉県からも出発している便があるので、地元からの乗車でとても便利です。

スノボバスツアーで持って行きたい持ち物

スノボバスツアーで必須の持ち物と言えば、ウェア上下です。レンタルでも良いのですが、これからもスノボを続けるのなら、揃えておいたほうが良いです。 昔からあるゲレンデの場合、デザインが悪く、防水性の無いウェアが貸し出されることが多いので満足しにくいです。ゲレンデで可愛さやカッコよさをアピールしたいなら、自分のお気に入りのウェアを用意しておくべきです。 ニット帽は頭を守ったり、防寒のために必須アイテムなので、必ず持って行くことです。顔回りのオシャレにもなるので、購入の際はこだわって選びましょう。インナーもスノボに必須アイテムで、吸水性と速乾性のあるものを着て、その上にスウェットを着ておくと安心です。 初心者は転ぶことが多く、汗をかきやすいのでインナーは必ず持っていきましょう。ほかにも下半身をあたためるためのタイツや厚手の靴下を用意しておくと役に立ちます。スノボバスツアーではマスクも必需品で、バスの車内は乾燥しているので、あれば便利です。 バスの中で寝たい人は耳栓を持って行くと良く、バスの走行音や他の人の話し声が気になる人は耳栓があると助かります。安眠するためには、空気を入れて膨らむまくらもオススメです。 夜行バスで行くスノボバスツアーならアイマスクがあると便利で、トイレ休憩の際、電気がついても気になりません。バスの車内は寒いこともあるので、膝にかけられるストールか厚手のパーカーを用意しておくと良いでしょう。